モットンの耐久性や寿命

モットンの耐久性や寿命

モットンの耐久性や寿命

モットンの耐久性や寿命皆さんは普段使っているマットレスや敷布団は、どのくらい使用して買い換えますか?

 

使用している寝具の種類や使い方次第で違いがあるのですが、1年くらいで使い潰して使い捨て感覚で使用していたりしませんか。

 

私も経験がありますから…。

 

平均的にみると、普通のマットレスの寿命は大体3〜5年くらいとされています。

 

高反発マットレス・モットンは、耐久性が高く寿命が長いところもメリットです。実際に耐久試験が行われて、その結果が公式サイトで開示されています。

 

1分間に60回、布団の厚みが半分になるように圧縮して8万回を達してから30分放置する試験方法を行い、厚みを計測し歪み率を算出した結果、3.9%と出ています。分かりやすくいうと、1日に20回寝返りするとして、年間7,300回の寝返りをうったとしても、約11年使ってもわずかに歪み率は3.9%です。

 

つまり、約11年は使えるという耐久性の高さになっています。一般的なマットレスに比べると約3倍の耐久性があります。

 

高反発マットレスもいくつか調べましたが、ほとんどが寿命8年くらいでモットンの耐久性の良さがわかります。

 

また、復元率も高く、試験結果によると、繰り返し使っても厚さの低下率はわずか4.0%で、復元率はなんと96.0%。へたりにくさが分かる復元率です。マットレスの耐久性は密度も重要で、密度が低いとへたれやすくなるそうです。

 

一般的に密度を10D下げると原価が半分以下になることから、高反発マットレスも密度が低いものも多いのですが、モットンは高密度の30D以上になっています。密度が高いと底付き感もなく、腰痛にも良いとされています。

 

ただし、寿命は使い方によっても変わってきます。長く使い続けるためには、

 

  • 定期的に陰干しする(1〜2週間に1回)
  • マットレスの裏面、上下をひっくり返して使う

 

以上の2つのポイントが重要になります。

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